お申込み・お問い合わせはこちら
ブラインドサッカーはそもそも視覚障がい者のスポーツです。私たち日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、その理解と認知拡大のために、健常者(目の見える人)に向けたさまざまな体験プログラムを実施しています。
その中で「見えないスポーツを体験すること」を超えて、普段"見えている"人たちが"見えない装置"を利用することで享受できる【体感】【気づき】【再発見】がたくさんある、ということがプログラム参加者の皆様の声から分かっています。
そこでJBFAは「障がい者スポーツを知ってほしい」というコンセプトを発展させ、「障がい者スポーツでの学びの機会創出」をテーマに、継続的にプログラムを改善、パッケージ化してきました。
現在では、小学生向けの授業「スポ育」は累計3万5千人の子どもたちが、大人向けのワークショップ「OFF TIME(旧称:マーブルナイト)」では累計千人を超える方々が体験するプログラムとなり、企業・団体様の研修での導入も始まっています。